永遠に傍にいる人
何してる時が幸せかな?家族と一緒のとき?仲間と一緒のとき?彼と一緒のとき?ひとりのとき?
人ってどんなときに幸せを感じるかなんて人それぞれなんですよね。
「幸せそうな家族」とか言うけど誰にもホントの内情なんて分からないし…。
仲間と一緒にいるときだって全員が自分の好きな人とは限らないでしょ?
彼と一緒にいても干渉しあうことが嫌いなカップルもいるし…。
そんな人の感情が上手くかみ合わなければホントの幸せなんて見つけられないんですよね。
出会いはそこそこ巷に転がっていても出会ってから特別な関係になるにはものすごい薄い部分の感情が
かみ合うってことなんじゃないかなぁ~。
そんな風に考えると一度魅かれあった人をすごく大切出来るんですよね。
少しぐらいのすれ違いがあっても魅かれあったときの気持ちを優先させるんです。
だって、出会いと別れをどんなに繰り返してもホントに永遠に傍にいる人ってたった一人なんだと思うんですよね。
出会うタイミングって言うのがあるけど現実に傍にいる人をちゃんと理解して受け入れないとダメだなぁ~って思うんです。
自分の気持ちがそんな風でも相手の気持ちが変わってしまったときには話し合って別れを選択するのが私流なんです。
ふたりの気持ちがちゃんと向き合っていることが前提だから、どちらかが違う方を向いてしまったら成り立たないなんですよね。
簡単に別れたりしたくないけどふたりのホントの幸せを考えたらいろいろと選択の余地はありますよね。
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